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ハチはなぜ飛べるのか?羽が長いから?動きが大きいから?

ハチはなぜ飛べるのか?羽が長いから?動きが大きいから?

 

 

ハチはチョウチョみたいに大きな羽ではないのになぜ飛ぶ事ができるのか?

体が軽いから?でも羽がついていても飛べない生き物もいる。

シロアリの羽アリのように羽が長いから?動きが大きいから?

でも羽は長くないし、、動きはそんなに大きくもない、、羽を動かすスピードは少し早い気もしますが。。

 

ハチはなぜ飛べるのか?

 

羽ばたく回数(速度)が違うから羽根は小さくてもいいのです。

もともと「ハチ」も「チョウチョ」も軽量なカラダなので、鳥とは違いほんの少しの「空気の流れ」に乗って高速移動出来るため、飛ぶ(浮く)ための力=「揚力(ようりょく)」を得るには、羽ばたきの速さに関係しているのです。
ハチは双翅目(2枚の羽という意味です)の昆虫の中で,ホバリング(ヘリコプターなどのような垂直に飛ぶことができる乗り物が、空中で停止(維持)すること)しながら体を上に向かせたり、下に向かせたりできる飛行性能を持っています。
そしてもう一つ重要なことは、空気がなければ、どんな生物でも飛べません。
空気を水に、羽根を水泳選手の手足に例えればよく分かりますね。
水泳の選手は手足で水をかいて進みますので、水が無ければ進めないのと同じです。